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合併処理浄化槽について

最終更新日:2013年12月26日

 家庭からの生活排水による公共用水域の水質汚濁を防止し、生活環境の保全を図るため、合併処理浄化槽を適正に維持管理されている方に対し、その維持管理にかかる費用の一部を補助します。


対象者

  • 公共下水道の供用が開始されていない地域で、合併処理浄化槽を使用している方
  • 建築確認を受け住居として利用している建物に、正規の手続きで合併処理浄化槽を設置している方
    (併用住宅の場合は、住居スペースが建物全体の3分の1以上)
  • 継続的に適正な維持管理を行っている方

適正な維持管理とは

  • 法定検査(年1回) 
    ○検査機関(県保健協会西湘支所:0463-73-0511 ※要予約
  • 保守点検(通常、年3〜4回)
  • 清掃(年1回以上) ※保守点検と清掃は許可業者との管理委託契約が必要です。
    ○清掃許可業者(松田衛生社:0465-82-0511、新生実業:0465-83-6888)

補助金額

 
法定検査
検査に要した費用の全額(通常は、5,000円)
保守点検
9人槽以下は17,000円、10人槽以上は19,000円が限度です。
清  掃
対象経費」から「一般的な公共下水道の使用料」を引いた額

対象経費…浄化槽の容量(人槽)ごとに定められた基準清掃費用を限度額とし、限度額を超える場合は限度額が、限度額に満たない場合は実費が対象経費。
基準清掃費用
5人槽
25,200円
6人槽
30,240円
7人槽
36,960円
8人槽 
42,000円
10人槽
55,440円


一般的な下水道使用料…9人槽以下は20,000円、10人槽以上は28,000円。

5人槽で清掃費用が34,000円の場合
5人槽の限度額25,200円を超えているので対象経費は25,200円
25,200円から20,000円を引いた5,200円が補助金額になる。
5人槽で清掃費用が18,000円の場合
5人槽の限度額25,200円未満なので対象経費は経費そのものの18,000円
18,000円から20,000円を引くとマイナスになるので補助金額は0円になる。
※公共下水道利用者との公平性を保つため、一般的な公共下水道の1年間の使用料金を差し引き、それを越える部分について、合併処理浄化槽の一般的な使用料金を限度額として補助します。


申請方法

 □提出する書類
   
・補助金申請書 (エクセル形式 19キロバイト) (PDF形式 14キロバイト) ※生活環境課窓口にあります。
   ・補助金請求書 (エクセル形式 15キロバイト) (PDF形式 11キロバイト) ※生活環境課窓口にあります。
   ・維持管理の結果書類
   ・維持管理の領収書

 □初めて申請をされる方や申請した内容に変更があった方が添付する書類
   ・浄化槽を設置した建物の確認済証(またはその写し)
   ・浄化槽の仕様書および図面(またはその写し)
   ・保守点検および清掃に係る業務委託契約書(またはその写し)
   ・大井町下水道条例遵守誓約書 (エクセル形式 15キロバイト) (PDF形式 11キロバイト)

 □申請期限 毎年3月31日


仮設トイレのし尿処理について

 生活環境課にお問い合わせください。
 仮設トイレが設置された地区によって、し尿の回収を行う業者が異なります。


その他の注意事項

  ・補助金受給の有無に関わらず、法令で定められた維持管理を必ず実施して下さい。違反者には罰則が科せられます。
  ・下水道の供用が開始された場合、1年以内に下水道に接続してください。

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