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小児医療費助成制度

最終更新日:2016年4月21日

 小児医療費助成制度は、お子さんが病気やケガなどで医療機関にかかった場合に、保険診療で支払う自己負担額を町から助成する制度です。

0歳児〜中学生

入院と通院(薬局での調剤含む)の医療費(保険適用分)の自己負担額を助成します

県内の保険医療機関で受診の際には、ご加入されている「健康保険証」と町から 交付された「医療証」を窓口で提示してください。
小児医療費の助成対象となる保険診療の自己負担額は支払わずに受診できます。

※ 保険外の診療費や入院時の食事代などは助成対象外ですので支払いが必要です。 また、県外の保険医療機関を受診された場合や手続き等の関係で医療証がお手元 にない場合には、一旦医療機関でのお支払いを済ませていただき、後日、町へ申請していただくことで助成を受けることができます。(医師の処方に基づく治療用メ ガネの作成なども、保険給付後の保険自己負担分を助成申請することができます。)

 加入している健康保険から保険給付に併せてこれに準ずる給付を受けた場合や、健康保険以外の法令等により医療の給付を受けられる場合は、これらを控除した額が助成されます。
※ 学校、幼稚園、保育所の管理下におけるけが等で、「災害共済給付制度」による給付の対象となる場合には、同給付制度を優先利用いただく形となりますので、医療機関で小児医療証は使わず、保険証のみで支払いを済ませ同給付制度の給付申請をしてください。
 健康保険に加入していない方、生活保護法による保護を受けている方、児童福祉施設等に入所している方、重度障害者医療費助成事業・ひとり親家庭等医療費助成事業の対象者は小児医療費助成の対象にはなりません。
 なお、所得制限はありませんが、県助成の対象確認のため、所得確認をしています。



手続き 必要なもの
医療証交付
・お子さんの出生時
・大井町への転入時
・交付申請書

・お子さんの健康保険証のコピー
※ 所得課税証明書の提出をお願いする場合があります。

助成申請

県外受診などで医療証の使用ができなかった場合

・助成申請書


・お子さんの健康保険証のコピー
・医療証
・医療機関の領収証(診療明細のあるもの)
・領収書記載以外に保険等の給付がある場合はその決定通知等
・助成金の受け取りに使用する口座の通帳 ※所得課税証明書の提出をお願いする場合があります。
申請窓口 子育て健康課(電話:0465-83-8011)

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