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消防団の活動

最終更新日:2017年3月30日
地域の安全・安心を守るため、さまざまな訓練や行事を実施しています。

 

平成29年大井町消防出初式

大井町では毎年1月12日に「消防出初式」を開催しています。今年は冬晴れの中、12日(木)に開催しました。
第1部では、分列行進や機械器具点検、消防操法などを披露し、第2部では退職した消防団員や、長期にわたる活動や功績のあった団員に対し表彰を行いました。
消防出初式は、冬の風物詩であり、日々の厳しい訓練の成果を披露する場です。毎年1月12日は、ぜひ出初式会場へ足をお運びください。

活動の様子
中村団長を先頭に分列行進です。
活動の様子
服装点検です。乱れがないか確認しています。
活動の様子
第6分団による小型動力ポンプ操法です。
活動の様子

第1分団によるポンプ車操法です。

活動の様子
受賞者の記念撮影。

活動の様子
全分団による一斉放水です。虹がきれいにかかりました。

 

年末特別警戒

12月25日(日)から30日(金)までの6日間、年末特別警戒を実施し、各分団は町内全域の警戒にあたります。その26日(月)には、町長、議長および小田原市消防本部などによる督励が行われました。
12月は空気が乾燥し、火災が発生しやすい傾向にあります。火の取り扱いには十分に注意し、笑顔で新年を迎えましょう。

活動の様子

議長から督励を受ける第1分団。

活動の様子

町長から督励を受ける第5分団。

活動の様子

役場正面玄関にて足柄上支部からの激励を受けました。

 

大井保育園消防体験

11月15日(火)午前中に、大井保育園園庭にて消防体験を実施しました。これは保育園で行われている避難訓練の一環で実施しているものです。
大井保育園のある根岸下地区を管轄している、第1分団に協力いただき、放水体験、煙体験、消防車両見学をしました。天候にも恵まれ、園児たちは楽しく体験していました。

活動の様子
煙体験ハウスで、ハンカチで口と鼻を押さえ、身をかがめて臨みます。(煙は人体に無害なものを使っています。)
活動の様子
放水体験です。未来の消防団員かな?
活動の様子
消防自動車見学。ふくらむホースに、みんな興味津々です。


秋季火災予防運動街頭キャンペーン

11月9日(水)夕方に、大井町店にて、街頭キャンペーンを実施しました。毎年11月9日から15日は、秋季火災予防週間となっています。
これは、空気が乾燥し、火災の恐れが高まるこの時季に、全国一斉に実施されるもので、今年は第1分団、第2分団および本団が防火チラシとティッシュを配布しました。今回は、町の笑顔特派員スベリー・マーキュリーと小田原市消防本部のキャラクター・ファイヤーけしまるくんも参加していただき、買い物客の皆さんを和ませていました。
消防団は、火災の時はもちろんですが、「火災を未然に防ぐ」活動もしています。何よりも大切な命、そして財産を守るために消防団は活動しています。

活動の様子

ヤオマサ大井町店さんにご協力いただき、店舗前にてチラシとティッシュを配布しました。

活動の様子

スベリー・マーキュリーとファイヤーけしまるくんも大活躍!

活動の様子

『消しましょう その火その時 その場所で』(平成28年度全国統一防火標語)


中継送水訓練

6月12日(日)午後、山田地内で中継送水訓練を実施しました。山林火災などの水利が乏しい状況を想定し、小田原市消防本部とホースを連結して実施しました。

活動の様子

自然水利(河川)から水を吸い上げます。

活動の様子

ホースを連結し送水します。前後100m以上離れているため、前後の消防車は目視できません。

活動の様子

町の消防防災アドバイザーからの講評。


普通救命講習会

6月12日(日)午前中、小田原市消防本部足柄消防署にて普通救命講習会を実施しました。心配蘇生法やAEDの操作などの応急処置について学びました。

活動の様子

胸骨圧迫(心臓マッサージ)の訓練です。

活動の様子

人工呼吸の訓練です。気道を確保し、吹き込みます。小田原市消防本部松田分署職員にご指導いただきました。

活動の様子

AEDの取り扱い訓練です。訓練用の機材を使用して、パッドを貼る位置や操作手順を学びます。

 

水防訓練

5月29日(日)に酒匂川スポーツ広場(小田原大橋上流の河川敷)で水防演習を開催し、台風などの風水害に備えて「マンホール噴き出し防止工法」を実施しました。さまざまな災害に備え、消防団は訓練を実施しています。

活動の様子

マンホールの囲むように土のうを並べます。

活動の様子

土のうを二重に積み上げ、間に砂を詰めます。

活動の様子

完成です。写真左側で作業完了報告をしています。

 

礼式訓練

4月23日(土)ポンプ性能検査後に引続き、同じ場所にて消防訓練礼式を実施しました。全ての消防団員を対象に、役員(正副分団長)、新任団員、その他の団員と3班に分かれて、階級や経験などを考慮し訓練しました
。災害現場では規律ある行動をとることが、町の安全・安心につながります。

活動の様子

正副分団長の訓練。小田原市消防本部松田分署の職員に、ご指導いただきました。

活動の様子

2列横隊にて整列。

活動の様子

新任団員については、礼式のほかに、ホースなどの器具取り扱い訓練も行いました。

 

消防ポンプ性能検査

4月23日(土)は、各分団の消防ポンプの性能検査が行いました。昨年に引き続き三角土手(酒匂川と川音川の合流地点)で行い、第2分団、第3分団、第6分団、第7分団および第8分団に配備されている小型動力ポンプ(可搬ポンプ)、第1分団、第3分団および第5分団に配備されている消防ポンプ自動車を検査しました。
各分団では定期的に点検・整備を行っています。日常的な手入れが行き届いており、今回の検査では全分団異常はありませんでした。

活動の様子

消防ポンプ自動車の放水圧力の測定検査です。適正な圧力が確保されていました。

活動の様子

小型動力ポンプの放水圧力の測定検査です。こちらも異常ありませんでした。

活動の様子

全ての検査の終了後、中村団長(手前右側)より講評。

 

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