ゆめの里育て隊 平成23年度 第9回整備作業
| 日時 | 平成24年3月4日(日) 9時〜10時30分 |
| 場所 | 花木園3 |
| 参加者 | 隊長以下19人 |
| 作業内容 | 台風で倒れたサルスベリの立て直し、仮植地からの移植・支柱設置 |
![]() ■途中から歩いて現地に向かう隊員 |
![]() ■作業前のミーティング |
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| 事務局長「今日の主な作業は、新たなサルスベリの植樹作業です。作業手順は瀬戸副隊長が説明します。」 副隊長「とても寒い陽気ですが、今年度最後の作業になりますので、無理をせず自分のペースで作業してください。」 |
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| 竹の支柱は打ち付けるのではなく、スコップを差し込み土を寄せ、竹を差し込みます。支持力はこれで十分に発揮されます。 |
指導にも熱がこもります。作業見本を示しつつ、ほかの隊員に支持を出す場面も。 | |
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| ■チームによる植樹作業 1か所に3、4人がチームになり、植樹作業を行いました。中には一人でこなしてしまう達人もいました。 |
■竹の支柱を固定する 風が吹く方向を確認し、3本の支柱の位置を決め、しゅろ縄を決め、しっかりと固定しました。 |
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| ■スコップによる掘削作業 隊員を一番悩ませたのは、草の根でした。縦横無尽に張り巡っていて、時間を費やしました。 |
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| ハイカーたちが楽しめるように、枝の張り具合を考え、向きを決めました。 | 足場の悪い斜面で黙々と作業を行う隊員。そしてチームワークは最高潮に。 | |
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| ■休憩する隊員 休息時間に食べたみかんは格別。情報交換もできて、意義のある時間となりました。 |
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| ベテラン隊員の手際のよさは目を見張るものがあります。 |
サルスベリの枝ぶりによって、支柱の設置方法が多少異なります。 | |
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| ■道路沿いに植樹されたサルスベリ サルスベリが満開になれば、サルスベリロードとなるでしょう。 |
幹線道路からも分かるように、限られたスペースに植樹する隊員たち。この場所を過ぎて足を進めると、約350本のサルスベリが出迎えてくれます。 | |
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| ■植樹後の花木園3 日ごろ隊員たちは、花木園の木々を守るため、草刈りなど行わなければならない作業がたくさんあります。この日隊員たちの努力と熱意の結晶で、サルスベリの植樹作業はすべて終了しました。 夏の花サルスベリが、色鮮やかな花をつけるころ、この「サルスベリロード」周辺は花の数と来訪者で、昨年以上のにぎわいとなるでしょう。 |
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| ■集合写真 この日の作業で、平成23年度の作業はすべて終了しました。思い起こせば、池の掘削作業を皮きりに、エリア内の草刈り、散策路の新設、植樹作業と、例年にない多様な作業を行いました。 平成24年度は、すでに、最初の作業予定日が決まりました。隊員たちにとって、この「おおいゆめの里」が、さらに交流を深めるきっかけになり、また来場者にとって心地よい場所の一つとなるよう、里山保全活動を続けてまいります。 |
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ゆめの里育て隊 平成23年度 第8回整備作業
| 日時 | 平成24年1月29日(日) 9時〜11時10分 |
| 場所 | 花木園3(サルスベリ・道下)、花木園2(シダレザクラ)、林間散策路 |
| 参加者 | 隊長以下22人 |
| 作業内容 | 台風で倒れたサルスベリ・シダレザクラの立て直し・支柱設置、林間散策路の落ち葉除去 |
![]() ■作業前のミーティング風景 |
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どんよりとした天候で、とても寒い日でした。 |
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| 細い道、道具の運搬には軽トラックが一番です。 |
昨年9月の台風により、強風を受けたシダレザクラ約10本が倒れてしまった。 | |
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| 倒れた方向と反対側をスコップで掘り、空間をつくり地表に出た根を納めました。 | 大きな木になると、竹の固定に三脚を使い、シュロ縄と用いて上部を固定しました。 |
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| 3本の竹は、正三角形に配置するのが基本です。 | 植樹後6年が経過し、頼もしい幹回りとなり、枝の張り具合も立派になりました。 |
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| この日の作業で、サルスベリの修復は終了しました。約10本のサルスベリの修復をし、道下で倒れてしまったサルスベリはすべて元通りになりました。 | このサルスベリは、3本の竹を1本ずつ固定しました。 | |
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| 倒れたサルスベリの頂部の枝を剪定し、風の影響を最小限に抑えます。 | この時期恒例の作業になりました。少しでも歩きやすいようにと、落ち葉の除去作業に精を出す隊員。 | |
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| ■水辺の里に向かう散策路 このあたりは下り道になっていて、作業は比較的容易ですが、スコップは一苦労です。 |
■水辺の里周辺の作業状況 そろそろゴールです。ラストスパート。 |
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| ■落ち葉作業が終わった散策路 隊員の皆さん、ありがとうございました。散策に来られた方の笑顔が浮かびます。 |
■新たに設置された丸太階段 急な斜面に設置されたので、気をつけて通行してください。 |
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| ■おおいゆめの里の新しい施設 昨年の秋に完成したミニ植物園。「コクラン」「シュンラン」「エビネ」などを観察することができます。 |
■ひょうたん島の周りの池に・・・ カエルの卵です。どれくらいでふかするのでしょうか。もうすぐこの池はにぎやかになります。 |
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| ■集合写真 この日の作業で花木園2(シダレザクラ)、3(サルスベリ)の修復作業は終了しました。この日の天候とは違い、隊員たちいの表情に晴れ晴れとしたものを感じました。まだまだ寒さが続きますが、次回の作業も元気な姿で再開しましょう。 |
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ゆめの里育て隊 平成23年度 第7回整備作業
| 日時 | 平成23年12月18日(日) 9時〜12時 |
| 場所 | 花木園3(サルスベリ・道下) |
| 参加者 | 隊長以下20人 |
| 作業内容 | 台風により倒れたサルスベリの立て直し・支柱設置 |
![]() ■作業前のミーティング風景 |
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| 日が差した暖かい場所で行われた。 事務局長「今日の作業は、前回の続きでサルスベリの修復作業です。現地に移動し、作業手順を説明後作業に入ります。」 隊長「大勢の隊員に参加をいただきありがとうございます。前回と同じ作業になりますが、急な斜面での作業になりますので、無理をせず自分のペースで作業してください。」 |
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| ■経験のある隊員から指導を受ける様子 サルスベリを起こす前に、根の下をある程度掘らなければなりません。(どの隊員も真剣なまなざしでした) |
■サルスベリが見事に立ち上りました 立ち上ったサルスベリを1本の竹で支え、素早く土を埋戻します。 |
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| ■竹の支柱間隔を決めている様子 3本の竹が均等になるように設置します。あとはしゅろ縄で縛るだけです。 |
■竹の支柱に切れ目を入れている様子 ノコギリで竹に切れ目を入れるのですが、この切れ目により、しゅろ縄がずれてしまうのを防ぎます(大切な作業の一つです)。 |
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| ■作業方法を聞いた後、移動をする隊員たち さあ皆さん、限られた時間ですが頑張ってください! |
■竹の支柱を大量に運ぶ隊員 頼もしい隊員の活躍があり、作業は順調にすすみました。 |
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| ■作業風景 倒れたサルスベリの剪(せん)定、支柱の運搬穴掘りと、それぞれが分担をして効率良く作業が進みました。 |
■花木園3に自生している真弓 【ニシキギ科の落葉小高木】 昔、この材で弓をつくったことから「真弓」の名がある。材は白く、緻密で狂いが少ない。 |
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| ■休憩中の隊員たち ぽかぽか陽気の中、斜面でくつろぐ隊員たち。腰を下ろした斜面から望む、小田原市街や伊豆諸島の島々の眺めが、最高でした! |
■この日1番のヒットとなったみかん 汗を沢山かいた様子は無かったのですが、みかんが大人気でした。ひとりで7個食べた隊員がいるほどでした。 |
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| ■3人一組での作業 どのチームも、素晴らしいチームワ―クでした。 |
■町職員会チームの作業状況 この日は、町職員会から3人が作業に参加いたしました。 |
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| ■サルスベリと竹支柱との固定作業 作業が終盤に差し掛かると、どの隊員もサルスベリと竹支柱との固定作業に慣れ、かなりスピーディに仕上げていました。 |
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| ■隊員たちの雄姿は、里山で青空に負けない程の存在感がありました バックの青空をご覧ください。雲がほとんど無い青空の下、隊員たちの雄姿がとても映えて見えました。作業予定の本数には、あと少しで到達できませんでしたが、どの隊員も満足そうな表情を浮かべていました。 |
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| ■恒例となった集合写真 この日の作業で一番印象に残ったのは、カメラのファインダー越しにサルスベリのバックとなった青空であった。そして風がほとんどなかったこの日、冬とは思えない麗らかな陽気の中、隊員たちの想いは、ここ花木園3で一つになりました。 残念ながら作業の一部は次回に持ち越しとなりましたが、隊員たちの満足そうな表情がとても印象的でした。 次回は持ち越しとなったサルスベリと、花木園2のシダレザクラの立て直しを行う予定です。年内は最後の作業となりました、隊員の皆様一年間お疲れさまでした。 |
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ゆめの里育て隊 平成23年度 第6回整備作業
| 日時 | 平成23年10月23日(日) 9時〜11時30分 |
| 場所 | 花木園1(早咲き桜)および花木園3(サルスベリ) |
| 参加者 | 隊長以下12 人 |
| 作業内容 | 台風により倒れた、早咲き桜及びサルスベリの立て直し・支柱設置 |
![]() ■作業前のミーティング風景 |
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| 事務局長「今回は台風で倒れたサルスベリの修復作業です、現地に移動して作業に入ります」 隊長「ある程度専門的な部分があり、一度説明をしますので、その後作業に取り掛かってください」 |
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| ■この日の作業道具一式 |
■経験のある隊員から指導を受ける様子 サルスベリを起こす前に、根の下をある程度掘らなければなりません。 |
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| ■風の影響を受け難くするための剪定(せんてい) 植樹した場所は風を受け易い斜面のため、必要最小限度の枝を剪定(せんてい)しました。 |
■竹の支柱を3本設置します 竹の間隔はおよそ3等分になるように配置し、スコップで穴を掘り、竹の下部を穴に導き固定が完了します。 |
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| ■竹の上部と幹を固定する作業 シュロ縄で固定しましたが、縛り方にも職人の技が光りました。 |
■隊員が支柱の竹を持って作業開始です 3人一組になり作業が開始されました。 |
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| ■作業は順調に進みました | ■上部の剪定(せんてい)作業の様子 せっかく成長したのに、少しもったいない気がしますが・・・ |
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| ■隊員たちの丁寧な作業が続きました しばらくは竹支柱のお世話になりますが、 サルスベリも隊員たちも安心しました。 |
■休憩中の隊員たち 作業が順調の時は、会話も弾みます。 汗ばむ工程もありましたが、隊員たちはすがすがしい表情でした。 |
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| ■2人一組での作業 何本か立て直すと、作業にも大分慣れて、2人一組で行う隊員たち。 |
■作業が終盤を迎えた頃です 要領がつかめ、作業が大分慣れてきました。 |
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| ■固定が完了したサルスベリ サルスベリの枝振り、地面の勾配、竹の太さなど、条件によりいろいろな形で固定が終了しました。 どの隊員もコツを掴むのが早く、固定されたサルスベリは、どれもぐらぐらとすること無く、しっかりと固定されていました。 |
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| ■作業の合間に見つけた秋明菊の群生 昨年までは、このエリアに群生場所があることに気が付かなかったが、今回のサルスベリの立て直し・支柱設置の作業を行ったことで、その存在に気付くことができた。 思わぬことで発見ができる自然の営み、どの隊員も自然の恵みの素晴らしさを実感し、来年は更に多くの花が咲くように、祈っていたに違いありません。 |
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| ■恒例となった集合写真 隊員の参加率が低調にも拘らず、予定通りの作業を終え、達成感が伝わる表情の隊員たち。次回は道路下のやく70本の立て直し・支柱設置を行う予定です。次回もがんばりましょう! |
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ゆめの里育て隊 平成23年度 第5回整備作業
| 日時 | 平成23年10月1日(土) 9時〜11時15分 |
| 場所 | こもれびの森周辺、水辺の里ゾーン周辺、林間散策路周辺 |
| 参加者 | 隊長以下17 人 |
| 作業内容 |
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![]() ■作業開始前のくつろいだ様子 |
![]() ■事務局長のあいさつの後、隊長を中心に作業前ミーティングが行われた |
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| 「本日は、草刈り、階段づくり、倒木処理と、いろいろな機械等を使用します。」 「特に草刈りの場合、始めと終わりの時、人が1箇所に集まってしまう傾向があり危険です。」 「無理せず自分のペースで、怪我の無いようにお願いします。」 |
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| ■台風15号の強風で折れた広葉樹 ゆめの里エリア全体で、相当な数の木が被害を受けました。 |
■階段づくりの現場 現地で発生した材料を使うため、時には人力よる運搬も必要になります。 |
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| ■階段の杭木を打ち込む隊員 階段づくりは一歩ずつ、少しずつの前進で、忍耐力が必要になります。 |
■階段のルートを慎重に決める隊員達 あと少しで既存の階段と繋がります。(写真上部、隊員2人が居る場所で繋がります) |
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| ■既存の階段と繋がりました 急な部分がありますが、これで林間散策路から花木園3へのルートが、開通しました。 |
■水辺の里ゾーンの草刈りの様子 | |
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| ■束の間の休息時間 ひょうたん島の周りで一休み。水位が下がってしまった池が気になります。 |
■作業再開 草刈り作業はこの日が最後になるということで、全体的に丁寧に刈りました。 |
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| ■いよいよ終盤です あと少しで、水辺の里ゾーンの草刈り作業が終了です。 |
■散策路の枝を片付ける隊員達 台風15号の強風を受け、あちらこちらで枝が散乱していました。 |
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| ■散策路の落ち葉を清掃する女性隊員 散策路の急な部分にある落ち葉は、足を滑らせ大変危険です。この作業は、とても大事な作業の一つです。 |
■こもれびの森周辺の倒木の様子 台風15号の風の強さを物語っています。 |
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| ■スギにつくられた鳥の巣 倒木の上部にあった巣。住人は、既に引っ越しを済ませたあとであった。 |
■ひょうたん島周辺の獣の足跡 恐らくイノシシの仕業でしょう。池周辺はぬた場となり、イノシシにとって快適な空間になっているようです。しかし、心配は御無用。猟友会の方々に捕獲の依頼をし、数頭が捕獲されています。 |
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| ■作業終了後の様子 事務局長より次回作業の説明があり、熱心に聞き入る隊員達。 |
■みなさんお疲れ様でした |
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| ■皆さんの笑顔に感動します! この日、草刈り作業と丸太階段の設置作業は予定通り終了しました。達成感とその喜びは写真で見て伺うことができます。次回も元気な姿でお会いしましょう。 |
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ゆめの里育て隊 平成23年度 第4回整備作業
| 日時 | 平成23年7月31日(日) 8時〜10時30分 |
| 場所 | こもれびの森周辺、水辺の里ゾーン周辺、林間散策路周辺、町道23号線沿い |
| 参加者 | 隊長以下15 人 |
| 作業内容 |
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| ■作業前のミーティング風景 事務局長「今回は気温の暑い時間帯を避け、いつもより1時間早い集合としました」 隊長「機械を使用し、道路沿いや斜面の作業もありますので、くれぐれも怪我の無いようにお願いします」 |
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| ■町道23号線沿いの草刈り前の様子 | ■町道23号線沿いの作業中の様子 道路沿いの作業は危険を伴います。 |
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| ■こもれびの森北側の散策路 この付近は、平成22年度に間伐をしたエリアであり、光が沢山射しこむようになったため、雑草の成長が速く、腰丈ほどに伸びていました。 |
■花木園3南側の散策路 お互いの距離が接近したため、移動をする隊員(写真左)。 |
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| ■水辺の里ゾーンの上段にある散策路の作業風景 この散策路の脇には、シダ類が群生しています。 |
■ひょうたん島周辺の作業風景 水辺の生物を眺める隊員たち。 |
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| ■ひょうたん島周辺の作業風景 最初はひょうたん島の草刈りを行いました。前回の作業で植栽した植物を刈らないよう慎重に作業を進めました。 |
■水辺の里ゾーン全体の作業風景 広大な面積を有する水辺の里ゾーン、このエリアの草も成長が速く、ひざ丈程に伸びていました。 |
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| ■水辺の里ゾーン全体の作業風景 そろそろ終了するところです。 |
■ひょうたん島付近で休憩する隊員たち 森林の中に存在する池、じーっと眺めるだけで、なぜか癒されます。 |
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| ■こもれびの森に通じる散策路 | ■草刈り作業終了後のこもれびの森 | |
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| ■草刈り作業が終了した水辺の里ゾーン 水辺に相応しい風景を取り戻しました。 |
■こもれびの森の状況を確認する隊長 晴れた日は、濃緑の天井の隙間から地表に降り注ぐ木漏れ日により、木陰の空気は驚くほど優しく感じます。 |
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| ■しばし作業の手を休め、池の中を眺める隊員たち 池の中のホトケドジョウが見つかったようです。 |
■全ての作業を終え、ホッとしている隊員たち 「やれやれ」といった感じが良く分かります。 |
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| ■作業が無事に終了し、集合写真に納まる隊員たち 恒例となった記念撮影。この日は参加率が低調でしたが、約2時間半の作業で、作業目標は達成できました。 次回の作業は初秋のころの予定です。隊員の皆様はその時のために十分休養を取り、元気な姿で再会しましょう。 |
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ゆめの里育て隊 平成23年度 第3回整備作業
| 日時 | 平成23年6月26日 9時〜11時30分 |
| 場所 | 水辺の里ゾーン周辺の植栽、林間散策路から花木園3への階段設置 |
| 参加者 | 隊長以下17人 |
| 作業内容 |
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| ■事務局長のあいさつの後、隊長を中心に作業前ミーティングが行われた 「散策路の階段設置作業は、4人の隊員を指名しましたので、車で移動して現地へ向かってください。」 「その他の隊員は、ひょうたん島周辺の植栽作業になりますので、歩いて移動してください。」 |
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| ■用意された水辺環境に適した植物 運搬機と隊員により、現地まで運ばれました。 |
■用意された水辺環境に適した植物 軽トラの荷台には、寄付をいただいたショウブとカキツバタが、大量に積まれていました。 |
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| ■ベテラン隊員から説明を受ける隊員たち 花が咲いた時のことを考え、植栽する位置を決めました。 |
■説明の後、早速植栽を行う隊員たち ショウブやカキツバタは、池の周りを中心に植栽しました。 |
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| ■池の外周に植栽されたカキツバタ | ■この日植栽された唯一のバショウ | |
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| ■束の間の休息時間 腰をかがめての作業が中心で、給水をしながら身体を休める隊員たち。 |
■作業再開 カキツバタの株分け作業を行う隊員 |
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| ■ここは丸太階段設置現場です 最初に最も歩き易いルートの選定を行いました。 |
■階段の粗削りの様子 この作業を行ったことで、丸太の設置がとてもスムーズに出来ました。 |
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| ■杭先をカットする隊員 材料は基本的に現地調達。周辺には、間伐作業で発生したスギやヒノキが豊富にあります。 |
■階段の横木を止める杭木 チェンソーにより、素早く仕上げられた杭先。 |
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| ■ペアを組み、杭木を打つ隊員たち 作業手順は、@杭木を打つ、A横木をセットする、B踏みしろに土を盛るです。 |
■設置が完了した丸太階段 踏みしろ部分に土を盛ったら完成です。 |
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| ■最後の作業です 歩いた時、足が引っ掛からないように、杭の頭を切って完成です。 |
■階段設置作業で活躍した運搬機 使用できる木は周辺に少なく、少し離れたところから運搬した。作業の効率化にとても威力を発揮してくれました。 |
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| ■達成感のある表情で記念写真に納まる隊員たち この日、植栽作業は予定通り終了しましたが、丸太階段の設置作業は50%程の進み具合でした。次回の階段設置作業で開通し、新たな散策路が完成する予定です。 |
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ゆめの里育て隊 平成23年度 第2回整備作業
| 日時 | 平成23年6月5日(日) 9時〜11時 |
| 場所 | 水辺の里ゾーン周辺、林間散策路周辺、町道23号線沿い |
| 参加者 | 隊長以下16人 |
| 作業内容 |
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| ■事務局長の進行により始まり、隊長を中心に作業前ミーティングが行われました 「草刈り作業は、隣の人と必ず10m以上離れてください(基本は15mと言われていますが)。」 「作業中に声をかける時は、必ず前から掛けてください(声をかけられた人が急に振り向いたら危険です)。」 |
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| ■町道23号線沿いの草刈り前の様子 | ■町道23号線沿いの作業中の様子 この日は3人で対応しました。 |
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| ■町道からこもれびの森につながる散策路 熱心な隊員は、斜面の上部まで草刈りをしていました。 |
■管理用通路の草刈りを行う隊員 ここの草刈りをした隊員は、完全武装で作業をしていました。 |
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| ■刈られた草を熊手で寄せる隊員 散策をする方のため、草を寄せる作業も重要な作業になります。 |
■草刈り作業が終了した林間散策 途中木漏れ日が差し込み、里山らしい風景になりました。 |
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| ■草刈り作業が終了した林間散策 平成22年度に間伐作業が終了し、明るくなった散策路。 |
■池の周りを丹念に草刈りする隊員 池が完成後、一時的に水が漏れてしまうハプニングがありましたが、現在は修復され、満々と水をたたえている。 |
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| ■池の周りで休憩する隊員たち この日の休憩は、ここでの休憩1回でした。 |
■水辺の里ゾーンの草刈り作業を行う隊員たち 作業間隔の10mを守り、安全な作業に取組みました。 |
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| ■水辺の里ゾーンの草刈り作業を行う隊員たち | ■刈り残されたノアザミの群生 | |
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| ■草刈りが終了した水辺の里ゾーン | ■イタドリが茂る部分があり作業が難航した | |
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| ■作業が終了して、農村公園に向かう隊員たち 作業が無事終了し、足取りも軽く農村公園に戻る隊員たち。しかし農村公園まではずっと登りで、途中の心臓破りの坂で、多くの隊員たちが悲鳴を上げていた。 |
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| ■作業が無事に終了し、集合写真に納まる隊員たち この日、富士山が顔を出すことはありませんでしたが、絶好のコンディションで作業をすることができました(晴れた日には、隊員たちの後ろに雄大な富士を見ることができる)。 どの隊員も予定作業を終えた充実感に浸り、次回6月末の再会を確認し合い、それぞれが家路に就いた。 |
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ゆめの里育て隊 平成23年度 第1回整備作業
| 日時 | 平成23年4月24日(日) 8時30分〜11時10分 |
| 場所 | 水辺の里ゾーン |
| 参加者 | 隊長以下17人 |
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| ■水辺の里ゾーンへ移動中の隊員たち 道具を持って5分程歩きました。 |
■清水事務局長のあいさつ 「平成23年度、1回目の作業に多数参加いただきありがとうございます。作業時間は2時間を予定していますので、けがの無いようにお願いします。」 |
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| ■ミーティング(隊長より一言) この日の作業内容が隊員たちに伝えられました。 |
■作業開始直後の様子 ミーティングが終わると、早速作業開始。 |
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| ■池の輪郭を決める作業 この作業により、池の寸法を決定しました。あまり大きくなく、小さくなく、程良い大きさに決まりました。 |
■池の中心は「ひょうたん」を模ることに決定 何しろ重機が入らない場所、隊員たち一人ひとりのパワーが頼みの綱でした。 |
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| ■休憩時間の様子 この日は気温が高く、休憩時間の水分補給は欠かせないものとなりました。 |
■ひょうたんの形に見えますか? 池の中心が良い形の「ひょうたん」になりました。池のシンボルになると共に、作業の時間短縮を図りました。 |
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| ■玉石を利用した池への導水路設置作業の様子 近くを流れる水路から導水しました。この水路の水は、一年中涸れることが無く、年間を通して一定の水温を保っています。 |
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| ■池に水が溜まり始めました 池に水が流れ込み、水漏れを確認する隊員。この「水辺の里ゾーン」には、沢ガニが沢山生息しており、カニ穴が心配でした。 |
■枯れ枝などを片付けすっきりした池の周辺 池の周り、水路周りの枯れ枝なども同時に片付けました。 |
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| ■池の排水出口の様子 池の水が満水になり、オーバーフローする出口では、石の間を流れ落ちる水がせせらぎとなり、静かな里山に懐かしい水の音(ね)を響かせてくれるでしょう。 |
■池の全容 導水路が完成し、池に水が溜まり始めました。池の中心の「ひょうたん島」も完成し、あとは仕上げをするだけになりました。 |
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| ■丸太橋の架け替え作業 材料は現地調達。既存の橋が導水路付近にあったため、掛け替えをしました。 |
■完成した丸太橋 既存の橋より長くなりましたが、杭で固定し、しっかりとした橋になりました。 |
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| ■完成した池の様子 隊員の想いが結集した池、その中心には町のシンボルでもある「ひょうたん」が、しっかりと存在感を示しました。 |
■完成した導水路の様子 玉石を使い、水生植物の間を縫うように導かれた水路。自然に近い形で完成させることができ、隊員たちの満足そうな表情が印象的でした。 |
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| ■完成した池と導水路の様子 「自然」をテーマに貫き、人工物は使用しませんでした。 |
■作業終了後のミーティング〈清水事務局長より一言〉 「次回は6月初旬の予定です、次回もがんばりましょう!」 |
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| ■池の掘削、丸太橋の架け替えなど、作業が無事に終了し、集合写真に納まる隊員たち 平成23年度、「ゆめの里育て隊」の活動がスタートしました。最初の作業でしたが、皆が満足した作業内容であり、納得の出来栄えでした。次回の作業がますます楽しみになり、写真に納まった隊員達の顔が、誇らしげに映っていたのが印象的であった。 |
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