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中間前払金制度の導入

印刷用ページを表示する更新日:2017年10月23日更新

大井町が発注する工事について、工事請負者の資金調達の円滑化を図るため、中間前払金制度を導入しています。

中間前払金の概要

当初の前払金に追加して、工事の中間段階で1,500万円を限度として、契約金額の10分の2以内の前払金を支払います。

中間前払金の対象となる工事

対象となる工事は、契約金額が500万円以上の工事請負契約で、当初の前払金を利用しているものが対象となります。
(既に部分払いの支払いを受けた工事は対象になりません。)

中間前払金ができる要件

  • 工期の2分の1を経過していること。
  • 工程表により工期の2分の1を経過するまでに、実施すべきものとされている工事に係る作業が行われていること。
  • 既に行われた工事に係る作業に要する経費が請負代金額の2分の1以上の額に相当するものであること。(出来高が50%以上であること。)

中間前払金の金額

 請負代金額の10分の2以内の額で請求できます。ただし、前払金と合算して6割を超えることはできません。

中間前払金の請求手続きの流れ・規程・要領

中間前払金に係る提出書類

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