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ひょうたん

印刷用ページを表示する更新日:2017年10月23日更新

 ひょうたんの画像

大井町とひょうたんの歴史

大井町が『ひょうたんの町』として親しまれるようになったのは、昭和45年、JR東海(当時は国鉄)御殿場線上大井駅の構内へ、駅員が西日除けにひょうたんを植えたのがきっかけでした。以後、上大井駅は『ひょうたん駅』として有名になり、昭和56年の時刻表の表紙を飾りました。その後、駅構内のひょうたんの管理は地元商店街や町商工振興会に引き継がれ、ひょうたんまつりの開催などで盛り上がりを見せました。

これと平行して、大井町商工振興会では、ひょうたんをシンボルとしてまちおこしができないかと検討を重ねてきました。その結果、平成6年にひょうたんの育成栽培および加工や、ひょうたん文化の創造を目的として『大井町ひょうたん文化推進協議会』が発足し、まちおこしの機運が高まってきました。

これを受けて、町も大井町ひょうたん文化推進協議会と協力して、上大井駅前やひょうたん池、湘光中学校西側などにひょうたん棚を設置したり、ひょうたんを栽培したりして、ひょうたんの普及活動に努めています。

昭和56年時刻表表紙の画像
昭和45年代、国鉄職員のアイデアで始められたひょうたんの栽培が話題になり、昭和56年には時刻表の表紙にも登場しました。

ひょうたんビューポイント

ひょうたん関連特産品

  • ひょうたん漬 1袋650円
    ひょうたんは通常食用に適しませんが、品種改良を重ね、食用ひょうたんを開発しました。それをしば漬、みそ漬にしたものを販売しています。平成19年1月に「かながわの名産100選」に選定されました。 
  • ひょうたんサブレ 1箱1,200円 12枚入り
    ひょうたんサブレはひょうたん漬の姉妹品で、ひょうたんのまちづくりで生まれた商品です。熟練の職人が1枚1枚心を込めて焼き上げています。
  • ひょうたんクッキー 1箱735円 12枚入り、1,050円 18枚入り
    県の銘菓で最優秀賞を受賞した一品です。ひょうたんの種を粉にして、クッキーの生地に練りこんで作りました。

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