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令和7年度に寄せられた提案・意見

印刷用ページを表示する更新日:2026年3月31日更新

寄せられた提案・意見の一部を公表します

受付年月 件名・内容 回答 担当課

令和8年3月

〔大井中央公園について〕

大井中央公園は周りの環境公園の器具等含めてとてもいい公園だと感じていますが、さらに良くなる可能性を秘めてるとも感じます。とは言うと公園面積に対して遊具の数の少なさを感じます。芝生のエリアがとても広く色々な遊びができるとは思うのですが少し寂しくも感じます。ここからが私の提案です。秦野市戸川公園にもあるふわふわドームを設置してはどうでしょうか?
それを目的で来る町民の方や市街の方も多くなると思います。最近では相模原市の淵野辺公園も取り入れたとのことです。当然設備費用等かかると思いますが、大井中央公園が知れ渡るきっかけともなります。是非ご検討お願いいたします。また、アイスの自販機等あればなおいいと感じました。せっかくのいい施設ですので、そちらの方も是非ご検討お願いいたします。

 

このたびは、大井中央公園につきましてご意見をお寄せいただきありがとうございます。
大井中央公園の遊具につきましては、令和8年度以降、インクルーシブに配慮した遊具を導入する方向で検討を進めていく予定となっております。
ご提案のふわふわドームも含め、趣旨や費用、維持管理などを勘案して、導入する遊具を選定していきたいと考えております。
また、アイスクリームの自動販売機につきましては、利用者のご要望も多いことから、現在、設置の可否を検討している段階でございます。
引き続き皆様に親しまれるような公園づくりに努めてまいります。貴重なご意見ありがとうございました。

都市整備課

令和8年2月

〔道路の一方通行化について〕

大井町は、古い農地を宅地化した名残か狭い道路が多く、車で通行する際、対向車とのすれ違いにストレスを感じることが多い。以前1年間福島県の会津若松市で生活した事があるが、あの街も歴史が古く狭い道路が多かったが、一方通行化が進み、車同士のすれ違い時にストレスを感じることが少なく、歩行者も自動車も安心して移動していた事を覚えています。大井町も少しずつ宅地開発が進んでいるようで、車を乗る人が増えているような気がするので、今後ますます私のようなストレスを感じる人が増えてくる懸念があります。是非一度、会津若松市を視察して、一方通行化の可否、是非を検討してみてはいかがでしょうか?

 

当町の狭小な道路については、沿道家屋の建替え時等にセットバックに御協力いただきながら段階的に幅員を確保しているところでございます。また、現状4m以上の幅員がある道路については、今後の拡幅計画はございません。
ご意見にあった会津若松市のように、一方通行化によって通行しやすくなるケースがある一方で、配送者や緊急車両などの通行に支障が出ることや、迂回路や通行経路の変更により住民の利便性が悪くなることも想定されることから、町としては一方通行化は考えておりません。
なお、道路の一方通行指定(交通ルールの指定)の最終判断は交通管理者である警察の判断となりますので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

都市整備課

令和8年2月

〔トイレ増設について〕

大井中央公園内にもう1カ所トイレを増設してほしい。イベントのさい少なすぎます。

 

大井中央公園の常設トイレにつきましては、平常時の利用状況を鑑み、現在の規模とさせていただいております。
常設トイレの増設は、設置場所の確保をはじめ、多額の建設費用がかかることや、その後の維持管理費用などの課題があり、困難な状況にございます。
なお、イベント時のトイレ確保につきましては、各主催者において必要数が検討され、仮設トイレなどが設置されておりますが、多数の来場者が見込まれるイベントにつきましては、各主催者に対し、今回お寄せいただいたご意見をお伝えいたします。

都市整備課

令和8年1月

〔佐藤病院前を通学している学生さんの交通ルールについて〕

毎朝8時過ぎに、車で佐藤病院前を通って通勤していますが、学生さん達が2列もしくは3列横になって車道を歩いていますが、対向車が来ると車が譲り合い、通行しています。スクールゾーンの認識はありますが道も狭く危ないので歩道を歩いてほしいです。
学校側から交通ルールの指導をしていただきたいです。もしくは、歩道を広くするのか、時間帯で車の通行を禁止するのか。何かしらの対策を検討していただきたいです。

 

佐藤病院前周辺は歩道が狭い区間でありますが、生徒が交通ルールに基づき原則として一列で通行することで、車道にはみ出すことなく安全に通行することが可能であると考えております。
一方で、複数列に広がって歩行した場合には、車両の通行に支障が生じるだけでなく、接触等の危険につながるおそれがあることから、まずは交通ルールの遵守を徹底することが重要であると考えております。
町および学校においては、これまでも登下校時の安全確保に向け、交通安全指導や注意喚起に努めているところですが、今回いただいたご意見を学校へ情報共有し、引き続き交通ルールを遵守する体制づくりに取り組んでまいります。
今後とも、安全なまちづくりに努めてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

教育総務課

令和8年1月

〔大井小学校南側の直線道路の交通について〕

大井小学校南側の直線道路が交通量が増えており、制限時速30kmを守らない人がほとんどです。町の公用車も速度違反しています。歩道はありますが、凹凸があり、年配の方は歩行器を使って歩けません。通学路でもあるので、特に朝の出勤時間は危ないと感じます。道路沿いに家があるので、30kmで走って頂ければ良いのですが車の音で眠れず困っています。せめて役場の職員は通勤時に制限時速を守って頂き、手本を示して頂きたい。また、異動式オービスなどで取締を行うことも警察にお願いしてほしい。

 

今回町道15号線(大井小学校南側の直線道路)について、3点のご意見をいただきましたので、各々にご回答させていただきます。
まず、制限速度が守られていないことについてですが、役場職員に対しましては、公用車の運転はもちろん、通勤時の自家用車等の運転に関しましても、改めて安全運転管理者から、安全運転の徹底を呼びかけるとともに、今後は全国交通安全運動などが展開される機会を捉えて、定期的に安全運転に対する啓発を行い、職員の安全運転に対する意識の定着を図ってまいります。
次に、歩道につきましては、道路整備関係の所管課が現場を確認したところ、一部のコンクリート蓋に段差が生じていたため、蓋の高さ調整を行うとのことでした。
最後に、移動式オービスなどでの取締りにつきましては、警察機関による資器材の設置場所などの検討が必要と考えられますので、今後も町の交通安全指導車での巡回などによる交通安全意識の啓発活動を継続的に実施しつつ、松田警察署へは巡回を含めた取締り強化の検討をお願いしてまいります。
引き続き、安全なまちづくりに尽力してまいりますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。

防災安全課

令和8年1月

〔大井町の教育支援センターについて〕

(1)教育支援センターを利用することになりましたが、もっと町民に広く知られるべき場所だと思います。
大井小学校と、中学校には校内支援センターがあるのでそこに通っている子供もいるのだと思いますが、学校に相談したところ、先生が教育支援センターのことについてあまりに知らなすぎると感じました。
教育支援センターに通っている間の小学校とのやり取りについてや、所属はどうなるのか、出欠の扱いなど、学校もよく分かっておらず、申し込みが終わってから教育支援センターの先生と相談して決めていきますという曖昧な感じでした。
学校に行けなくなって、家の外で過ごす習慣がなくなってきてから次の行き場所を探すのでは遅いと思います。この地区には、民間で通えるフリースクールや、不登校の子供の居場所に選択肢がほとんどありません。子どもが学校を休む日が増えてきたら、選択肢として大井町に学習支援センターがあることをあらかじめ保護者が情報として知る機会が必要だと思います。保護者が子どものことをまず相談するのは、教育委員会ではなく学校の担任の先生かもしれません。学校の先生たちがこの制度のことを理解するのは重要なことだと思います。
また、保護者には、学校に行くか支援センターに行くかの2択ではなく、学校と併用するような柔軟な対応ができることや、お試しの期間もできてその間にゆっくり考えることができることも同時に伝えてもらいたいと思います。

(2)校内支援センターでは給食が提供されているので、同じ扱いとして教育支援センターでも食べられるようにしていただきたいです。
保護者は学校で給食を食べるかもしれないという希望があると、給食を止めるという判断がしにくいです。
先日学校とお話した際、好きな授業の時だけでも給食だけでもぜひ来てといった話と、給食費もかかるので給食止めなくても大丈夫ですか?という矛盾した確認がされ、先生も申し訳なさそうにされていらっしゃいました。
大井町の給食は非常においしく栄養も豊富で、メニューも子供が興味を持って食べられる工夫がされていて食べられないのはもったいないので、ぜひ子どもにも食べさせたいです。ご検討よろしくお願いします。

 

まず、教育支援センターの周知についてお答えします。現状、保護者又は地域への教育支援センターに関する案内は、町ホームページや教育総務課窓口、学校を通じての案内等で行っています。また、年2回行われている教育支援センター運営会議にて、教育支援センターの運営や在籍児童生徒の状況について、各校担当教員と情報共有を行っています。ただ、ご指摘いただいたとおり、全家庭の保護者へ十分に行き渡っているとは言えない状況、また保護者が第一に相談する学級担任が教育支援センターについて十分に理解できていない状況については、大変重く受け止めております。そこで、今後の対応方針としましては、教育支援センターや相談窓口等に係る文書を、教育委員会から「すぐーる」を活用して全家庭に一斉配信し、保護者が知る機会を作ります。また、学校への周知並びに各教職員への浸透を図り、保護者が相談に来た際には適切に情報提供ができるように努めます。さらに、児童生徒指導担当者や教育相談コーディネーターが集まる会議をとおして、各校の相談窓口の体制整備に努めることを周知していきます。
次に、教育支援センターでの給食提供についてお答えします。この度は、本町の給食についてメニューや栄養バランスに関する温かいお言葉をいただき、誠にありがとうございます。栄養教諭や調理員をはじめ、給食センター の職員にとって何よりの励みとなります。 現状、本町では給食センターにおいて一括調理を行い、各小中学校へ配送する体制をとっております。教育支援センターでの提供につきましては、個別に配送する難しさや衛生管理、並びにアレルギー対応等の受入れ態勢の整備等 、解決すべき課題が多く、現時点では実施に至っておりません。ご要望は、お子様の健やかな成長を願う大切な視点として重く受け止めております。今回いただいたご意見は、教育委員会内で共有させていただくとともに、今後の教育支援センターの環境整備や、支援の在り方を検討する際の貴重な参考とさせていただきます。すぐにご要望にお応えできず心苦しい限りではありますが、今後とも児童生徒が安心して学べる環境づくりに努めてまいります。
引き続き、本町の教育行政にご理解ご協力くださるようお願いいたします。

教育総務課

令和8年1月

〔通学路(モンテローザ前)の安全対策に関する検討状況のご回答のお願い〕

令和6年3月6日に受理いただいた、モンテローザ前の通学路に関する相談について、その後の検討状況をお伺いしたく存じます。
車両の速度を制限する方法についてご検討いただけるとのご説明を受けておりましたが、2年弱経過し現時点で想定されている具体的な対策がございましたらご教示ください。
当該道路では、子どもたちが自宅や横道から出た際、白線内の歩道であっても速度の出た車両が接近し、接触事故が発生してもおかしくない状況が見受けられます。通学路として利用する児童が増加する中、現状を放置すれば重大事故につながるおそれが高いと強い危機感を抱いております。物理的な規制が困難な場合でも、速度規制をより明確に示す路面表示や標識の追加、横道部への横断歩道設置、「子ども飛び出し注意」等の看板設置など、実効性のある安全対策を早急に講じていただきたく存じます。子どもたちの生命を守る観点から、新年度開始前の具体的な対応についてご回答をお願いいたします。

 

お問い合わせいただきました件につきましては、今年度中に「歩行者注意」の路面標示を予定しております。また、付近の電柱に看板設置を検討しておりますが、設置には土地所有者様の許可が必要となりますので、今後土地所有者様との調整を行ってまいります。

都市整備課

令和7年10月

〔山田総合グラウンドテニスコート予約について〕

毎月の土・日曜日の内多いときは4回位リーグ戦等で使われる。学校や町の行事は良いと思いますが他の物は調整して一般人が使い易くして頂きたいです。

 

いつも大井町山田総合グラウンドをご利用頂き有難うございます。また、ご意見有難うございます。
先行予約は、各種団体(協会・連盟)の大会・学校行事・近隣市町村・町内行事等を優先に年間を通して計画的もしくは随時、予約を先行して入れています。現状は、特に件数や時間等の規制は設定せず先行予約の申請があれば予約を確保しています。
今後は、月当たりで同一の行事が集中しないよう各団体へ日程調整を依頼し、もし、様々な行事が集中した場合は先行予約受付後、各種団体へ再度日程調整を依頼する方向で調整をさせて頂きます。
ご理解の程、宜しくお願い致します。

生涯学習課

令和7年9月

〔自治会長が提出する書類を紙からデジタルへ〕

年間を通じて提出する書類が頻繁に発生するため手間を削減してほしい。これを改善するため次の3点を提案する。
(1)メールで完結できる回答方法にする
 (自治会長からメールアドレスを集める)
 (役場(各課)のアドレスを自治会長へ知らせる)
(2)役場(提出先)が休みでも受け取り(受信)可能にする
 (回答は役場の稼働時間内とする)
(3)個人情報を含む回答は紙のまま手渡しとする

 

(1)の回答
町では、自治会の負担軽減を図るため、従来の紙やFAXでの方法以外にも、メールやWEB回答等の導入を進めています。更なるデジタル化の推進を図れるよう全庁的に取り組んでまいります。また、次年度からは、全自治会長に対してメールアドレスの確認を行うとともに、各課の個別メールアドレスを自治会長と共有することで、相互にメールでやりとりができるような環境整備についても検討しているところです。
(2)の回答
町へのメールは、閉庁日でも受信は可能です。また、役場へ直接お持ちいただく方法としては、日直へ直接お渡しいただく方法や、役場正面玄関横の夜間ポストへ投函していただく方法がございます。なお、提出書類等の処理は開庁日以降となります。
(3)の回答
個人情報を含む文書等の扱いについては、情報漏洩のリスクを考慮して、紙のまま手渡しする方法が望ましいと考えます。また、自治会の負担軽減を図るため、暗号化処理を施すなどセキュリティ対策を講じたうえであれば、電子メールでの回答も可能と考えておりますので、その点も踏まえて検討してまいります。

協働推進課

令和7年9月

〔図書館での勉強について〕

高校生の娘が以前図書館で勉強していたところ係の方から図書館での勉強は禁止と注意を受けました。お隣の松田町ではテーブル席やカウンター席を勉強用に解放しているようですし、開成町では図書館の他に『テスト等が一年中あるので通年で』自習室まで設けているようです。一方大井町では『中学生は閲覧席で可能』『夏休み期間のみ中学生等に自習室』とホームページに記載がありました。娘は高校生だから図書館の係の方に注意されたのでしょうか?近隣の市町村を見習ってもっと柔軟かつ高齢者だけでなく子供にも優しい、子育てしやすい環境を早急に整えて欲しいです。場所がない、スペースがないと言った在り来りな回答でなく知恵を搾ってご対応いただきたいです。よろしくお願いいたします。

 

この度は、大井町図書館のご利用に際し、お子様がご不快な思いをされる事態となりましたこと心よりお詫び申し上げます。
お問い合わせいただきました当館の閲覧席での学習利用につきましては、利用可能としており、学生の皆様の学習の場として、今後ともご利用いただければ幸いです。
今回のことを受け、当館全職員に対し、利用のルールと利用者への適切な声かけについて、改めて周知徹底を図りました。
今後もより良いサービスが提供できるよう努めてまいります。

生涯学習課

令和7年9月

〔ビンごみの回収について〕

隔週でビンごみの回収がありますが、ゴミ捨て場には、いつもコンテナが一つしか置かれていません。
ゴミの手引きには、「3色に分けてコンテナへ」とありますが、一つのコンテナではごちゃ混ぜになってしまいます。こちらで意識して、分別を心がけてもできません。これでは、きちんとしたリサイクルができないのではないかと心配に思っています。
毎回、コンテナをしっかり3個置いて頂くことは出来ないのでしょうか?ご確認ご検討をよろしくお願いします。お返事を頂けますと幸いです。
お忙しいところ恐れ入りますが、よろしくお願い致します。
追加で言いますと、缶ゴミの日もコンテナが一つしか置かれていないので、あふれている時もあります。
こちらも、もう一つコンテナを置いてもらえないでしょうか?よろしくお願い致します。

 

現場を確認し、収集業者と調整した結果、10月の収集日からビン回収用のコンテナを3個、カン回収用のコンテナを2個設置することとしました。お手数をおかけしますが、3色に分けてそれぞれカゴに入れていただきますようお願いいたします。
今後ともごみの減量化や再資源化にご協力くださいますようお願い申し上げます。

生活環境課

令和7年8月

〔防災の放送について〕

せっかく防災の放送を流していただいてますが、スピーカーが悪いのか何を言ってるのか聞き取れません。本当に災害の有った時に困るのでスピーカーを新しくしてください。

 

町の防災行政無線につきましては令和2年度にデジタル化に伴い町内の機器を一括更新し、遠くまで音声が届く最新の高性能スピーカーを設置しております。
設置するにあたってはスピーカーの音声が届く範囲を考慮し設置しておりますが、音声放送であるため、住んでいる地域や建物、天候の状況によってはどうしても聞こえづらい事象が発生してしまいます。
町では、聞き取りづらい家屋や地域に住んでいる方に向け、電波を通じて家の中で放送が聞ける戸別受信機を無償でお渡ししております。
戸別受信機は防災安全課窓口で即日お渡ししておりますのでぜひともご活用ください。
また、他にも放送内容が電話で確認できるテレホンサービスや放送内容がメールで届く大井町あんしんメールもございますので併せてご検討ください。
今後とも、町の防災事業にご理解・ご協力の程お願い申し上げます。

防災安全課

令和7年8月

〔認定こども園について〕

この度、認定こども園について提案意見を申します。
幼保2園統合の件を大井町議会やニュースで知りました。
重要な事柄を検討する場が傍聴不可だったこと、大変驚きかつこの町が閉鎖的であること、とても心配です。
閉鎖的になることで、規範や観念・認知が歪んだり偏り、その積み重ねが重要な事故・事件につながるのが世の常ではないでしょうか(リスクマネジメント)
(余談ですが小説『乱反射』を思い出していました)

(1)まず検討会がなぜ傍聴不可だったのかその理由を知りたいです。
(2)そして、どの様な経緯で2園が統合決定されたか、経過経緯を知りたいです。

それを回答する場としては公開説明会の開催を強く要望致します。
そこで住民、実際に幼稚園保育所に通うお子さんの心配ごとや提案意見を直接聞いていただき、運営に生かしていただきたく、お願いを申し上げます。

どうぞ町民の意見が反映する大井町に、切に願います。

 

「 認定こども園 について」 ご提案をいただきありがとうございます。
教育委員会では、現代社会の変化に伴い、少子化や子どもたちが育つ環境、社会のニーズが多様化する中で、大井町の学校における問題や課題等を検討、協議しております。
一点目の大井町立幼稚園のあり方の検討を非公開とした理由につきましては、教育委員会としての意見や考えを検討する中で具体的内容が確定していない段階で公開することで、不確実な情報が流れるなど混乱を避けるため非公開として対応しております。
二点目の認定こども園を整備する検討の経過についてですが、 近年、大井町においても少子化傾向が見られ、園児児童数の減少に伴う学級数の減少により「幼稚園・学校の小規模化」が進みつつあります。 このことから、 教育委員会定例会では「町立3幼稚園の今後のあり方」について継続して協議を行ってきました。
その結果、施設老朽化の課題や、保育ニーズの高まり、幼保一元化の観点を踏まえ、大井保育園を含めた中で、町として就学前児の施設のあり方を考えていくということになりました。
これらの課題への対応として町の第6次総合計画2021年度~)には「認定こども園の創設について検討」と盛り込んでおり、並行して保育園を所管する子育て健康課においても、子ども・子育て会議で策定を進めていた「第3期大井町子ども・子育て支援事業計画」 に 「将来の少子化に対応するため公立幼稚園と公立保育所の適正な規模についての整備検討を行い、認定こども園も選択肢の公立保育所の適正な規模についての整備検討を行い、認定こども園も選択肢の一つとして検討する」と明記し、その実現可能性を模索していました。これらの協議・検討を経た中で、最終的に町長が町立認定こども園を整備するという方向性を出したところです。
今後は、現場の保育園・幼稚園の職員を交えて話し合いを行っていく予定でおり、定員数の設定、運営方法、施設の整備方法などの案を取りまとめ、「子ども定員数の設定、運営方法、施設の整備方法などの案を取りまとめ、「子ども・子育て会議」の場で委員となっている各園の関係者・保護者や専門的な知見を持つ方々にご意見を伺いながら、方針を固めていきます。
方針が決まった後は、整備計画案を作成して公開し、保護者の方へのアンケートやパブリックコメントを行う流れを予定しております。このように町だけの考えではなく、様々な立場の皆さまのご意見を伺いながら、慎重に検討を進めていくように考えております。
現在はこのように皆様にご提示できるものを用意している段階であるため、ご要望のありました住民説明会を現時点で行う予定はございませんが、上記のようにご提案いただいた町民の意見を反映する進め方をして参りますので、ご理解くださいますようお願いいたします。

教育総務課
子育て健康課

令和7年7月

〔ベンチの改善について〕

役場前レンガ広場のベンチが汚いので研磨でもして再塗装していただけるとありがたいです。

 

この度は「わたしの提案・意見」にご投稿いただきありがとうございます。
さて、「ベンチの改善」に関しましてはご指摘のとおり、レンガ敷の箇所に複数のベンチを設置していますが、風雨や日光にさらされ経年劣化してきている状況です。現在のところ安全上特に問題が発生していないことから、補修等は行っていませんが、見た目の印象等の課題もあるかと思いますので、補修費用等を勘案しながら今後検討していきたいと考えております。
今後も忌憚のないご意見をお寄せください。

総務課

令和7年7月

〔大井保育園と大井第二幼稚園の合併、こども園設立について〕

早速ですが、まず標記について住民説明会を希望します。(誰でも参加可能な)
この2園を合併するとなった経緯も詳しく知りたいところではありますがこの方針で行くとなったことから、どのような運営をしていくのかなどなど現場の先生方や登園している又は登園予定のご家族、町民の意見などを直に聞き、話を進めていくべきだと思います。
前々から大井保育園の立地が心配されるところではありますが、不透明な話の進め方は危険です。
一個人の意見ですが幼児の時期は、人生の中で基本となるような大事な時だと思っています。
その居場所となる場所が安心して居られる、さらに先生方も楽しく働けるそんな場所に、新しくなる園もなって欲しい為、慎重に進めていってほしいです。

 

認定こども園の検討方法についてご提案をいただき、ありがとうございます。
現時点では大井保育園と大井第二幼稚園をひとつにし、認定こども園として整備するという方向性が出されているところで、6月には両園の保護者の皆さまへお手紙をお渡しし、第一報としてのお知らせをさせていただきました。
今後はご指摘のように、現場の保育園・幼稚園の先生を交えて話し合いを行っていく予定でおります。そういった話し合いを踏まえて、定員数の設定、運営方法、施設の整備方法などの案を取りまとめ、「子ども子育て会議」の場で委員となっている各園の関係者・保護者や専門的な知見を持つ方々にご意見を伺いながら、方針を固めていきます。
方針が決まった後は整備計画案を作成して公開し、保護者の方へのアンケートやパブリックコメントを行う流れを予定しております。
このように町だけの考えではなく、様々な立場の皆さまのご意見を伺いながら、慎重に検討を進めていくように考えております。
現在はこのように皆様にご提示できるものを用意している段階であるため、ご要望のありました住民説明会について行う予定はございませんが、今後必要に応じて検討いたします。
大変ご心配をおかけして申し訳ありませんが、今後の進め方についてご理解いただきますようお願いいたします。

教育総務課
子育て健康課

令和7年5月

〔自治会専用パソコン&プリンターの設置について〕

各自治会で使用する資料を作成する、自治会専用のパソコンとプリンターを役場あるいは生涯学習センターに設置してほしい。
また、役場への提出物も紙ではなくこのパソコンから(サーバーあるいはクラウドで連携し)提出できるようにしてほしい。

 

ご要望いただきました件につきましては、現在、自治会を含めた公共用としてパソコン等を設置することは考えておりません。一方で、自治会でパソコンを購入し、運営に活用している事例がございます。購入にあたっては、コミュニティ助成事業(宝くじ助成)を活用し、支出を減らす工夫をしている自治会もございます。コミュニティ助成事業(宝くじ助成)につきましては、7月の第2回自治会長会議の議題とする予定ですので、この機会に御活用を御検討ください。
また、自治会関係の書類提出ですが、Eメールでの御提出は可能です。また、場合によってはWEB上からの御提出が可能な場合もございます(ロゴチャット)。
各種様式についても、町ホームページからダウンロードいただけます。
今後につきましてもデジタル化を進め、できる限り自治会長様の御負担が軽減されるよう努めてまいりますので、何卒御理解くださいますようお願い申し上げます。

協働推進課

令和7年5月

〔大井町に児童館や勉強する場所について〕

以前に図書館の前で(休館だったので)勉強をされていた中学生の皆さんがおられて、図書館も勉強するスペースが少ないのと、気分転換などで使用できる児童館がないことに気づき、お子さんたちが安心して使える(過ごせる)場所を作ってほしくておねがいに書きました。

 

大井町生涯学習センター内にある大井町図書館では、閲覧席が12席あり、中学生が勉強することが可能となっています。また、児童優先席が6席あり、児童が使用していないときは、中学生の利用も可能となっています。
図書館内は、書棚などの配置から、閲覧席の増設や自主学習スペースを設けることは、難しい状況となっていますが、同センター2階の資料展示室には自主学習できるスペースがあり、勉強する際にご利用いただくこともできます。
 なお、夏休み期間中は、毎年、同センター2階会議室を中学生等が自主学習できる場所として開放しています。
また、本町では、子育て支援センターをはじめ、放課後児童クラブ、放課後子ども教室など様々な子育て支援に取り組んでいるところです。児童館とは対象年齢が異なりますが、どの施設も多くの方にご利用いただいています。このほかおおい中央公園などでも、子どもたちの憩いの場として、その役目を担っています。
現在のところ、児童館を建設する予定はございませんが、ご提案も参考にしながら、引き続き子育て支援の充実を図ってまいります。

生涯学習課

子育て健康課

令和7年4月

〔カーブミラーについて〕

大井中央公園北側のJR御殿場線ガード下を255方面からくぐり、すぐに右折した後、本線合流の際、左後方が確認しづらい。
正面の電柱付近にカーブミラーを付けると視認しやすいと思う。

 

ご提案いただいた、大井町大井中央116番地付近の丁字路につきましては、JR御殿場線と並行して東西に走行している道路(町道15号線)と、住宅地を南北に走行している道路(町道614号線)が交差しており、当該交差点には町道15号線上に、交差点が存在することを示すドット線が引かれています。
今回は、視認性向上を目的としたカーブミラー設置のご提案となりますが、カーブミラーは安全確認のための「補助施設」であり、目視による安全確認が原則となります。
しかしながら、ご指摘の道路については、利用者が多くなっているのも事実ですので、警察機関等の協力を得ながら現地調査を行い、カーブミラー設置について検討を行ってまいります。
引き続き、安全なまちづくりに尽力してまいりますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。

防災安全課

令和7年4月

〔信号機をつけてほしい〕

富士見霊園近くの交差点、福田商事が角にある交差点が、見通しが悪く歩いて横断しようとすると、スピードを落とさない車が多くびっくりします。
歩行者側から、カーブミラーを見ても車道が見えず、直接車道を見ないと車が来てるかわからないのですが、壁があり、車道に少し出ないと見えません。
信号機をつけるか、車道に一時停止線をつけていただけると非常に安心できます。どうぞご検討ください。

 

ご提案をいただいた、株式会社 二見(旧福田商事)付近交差点への信号機や一時停止線の設置についてですが、前提として、信号機や一時停止線などの規制関係の管理をしているのは町ではなく、神奈川県公安委員会であります。そうしたことから、町として信号機や一時停止線の設置要望が必要となった場合には、本町を管轄している松田警察署に働きかけを行っております。
今回ご提案いただいた場所については、過去に複数の交通事故が発生しているため、町では東西に走行している道路(町道18号線)の一時停止線付近には、カラー舗装を施し、南北に走行している道路(町道7号線)には、視覚的に道路幅を狭く見せるイメージハンプを施すなど、町としてできる限りの交通安全対策を実施しております。
なお、町道7号線が優先道路に指定されていることから、町道18号線には既に一時停止線が設置されており、町道7号線側に一時停止線を設置するのは難しいと思いますが、松田警察署へは信号機の設置を含め、皆様からご要望がある旨をお伝えしてまいります。
また、カーブミラーは主に車両の運転手が安全確認を行うための交通安全施設であり、歩行者は直視による安全確認が基本であるため、カーブミラーは車両の運転手が確認しやすいように設置しております。
引き続き、安全なまちづくりに尽力してまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

防災安全課

令和7年4月

〔ゴミ袋の件について〕

町会議員の方とかいろいろな方にお願いしているのですが、私の組も一人の方が多くなりゴミ袋の10リットルを作っていただきたいと思います。大井町は5町村、話し合っていただきたいと思います。小田原は以前からあります。

 

ごみ袋の製造については、ごみ処理を行っている足柄東部清掃組合とその構成する3町(中井町・大井町・松田町)にて、毎年ごみ袋の容量や素材などを協議の上、製造しています。
しかし、提案いただいた10リットルのごみ袋について、協議を行っているものの、他町からの要望がないため、製造までには至っていません。
このような要望があることは引き続き他町に伝えさせていただきたいと存じますが、必ずしも製造できるとは限りませんので、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

生活環境課