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高齢者の人身交通事故が増えています

印刷用ページを表示する更新日:2026年1月29日更新

町では令和7年1月1日から同年6月30日までの間(6カ月間)で高齢者(65歳以上)を事故当時者とする人身交通事故が11件発生しました。高齢者人口1万人当たりの発生件数は神奈川県内平均値の約1.5倍と県内平均値を超えたことから、高齢者事故多発区域に指定されました。
加齢により、動体視力が低下したり、複数の情報を同時に処理することが苦手になったり、瞬時に判断する力が低下します。また、身体機能の変化によるハンドルやブレーキ操作に遅れが出てしまったりすることで、少なからず人身事故の多発に影響を与えているものと思われます。

ちょっとした油断や判断ミスが大事故につながる可能性がありますので、運転の際は細心の注意を払いましょう。
また、道路を横断する際は、車両の直前・直後を避け、自分の目でしっかりと安全確認をしましょう。

高齢者ドライバーの5つの心掛け

1 体調のすぐれないときは、車の運転を控えましょう。
2 アクセル、ブレーキの位置を確認してから、ゆっくり発進しましょう。
3 スピードを控えめにして、ゆとりをもった運転をしましょう。
4 慣れた道こそ、一時停止と安全確認を確実に行いましょう。
5 ベテランドライバーとして、手本を示しましょう。
〈参照:神奈川県警察ホームページ〉