県西地域2市8町プラごみゼロ共同宣言
海洋プラスチック問題は海に直接捨てられるごみだけでなく、その大半は陸域から河川や道路などを通じて流入するごみが原因とされています。
2市8町では各市町共通での情報発信や環境教育の開催といった、プラスチックごみの削減に向けた取り組みを連携して実施していきます。
クリーン活動の推進について
県西地域2市8町では、各市町が様々なクリーン活動を開催し、地域の美化に努めています、
海洋プラスチック問題の原因となる、海へと放出されるプラスチックごみは、陸域や河川などから流れ出るものがほとんどといわれています。クリーン活動は、そうした流出を未然に防ぐことができる取組です。
是非、地域で実施されている活動に参加してみましょう。
夏休み子ども環境教室
県西地域に住む子どもたちに、海洋プラスチック問題を広域的に取り組むべき共通の課題として捉えてもらうため、毎年小学校3年生から6年生を対象に夏休み子ども環境教室を実施しています。
令和7年度は小田原会場(酒匂川海岸河口)と南足柄会場(道の駅 足柄・金太郎のふるさと交流施設)にて実施し、多くの方に参加いただきありがとうございました。
令和8年度も開催に向けて準備を進めております。詳細が決まりましたらお知らせします。
PR動画を作成しました
調印式【令和4年2月22日(火曜日)】

県西地域2市8町共通の啓発様式を作成しました
県西地域が一体となり、プラスチックごみ削減を目指していくためには、そこに生活する住民の皆さんのご理解、ご協力が不可欠です。
この度、2市8町共通の啓発様式を作成しました。宣言の本文や、地域が一体となり取り組むことの意義、そして私たちにできるプラスチックごみ削減への取組が記載されています。
今後、各市町が本様式を使用し、様々な媒体で意識啓発を行っていきます。
わたしたちにできること
小さなことでも一人ひとりが意識して行動することが大切です!
・ワンウェイ(使い捨て)プラの使用を減らそう
・プラごみを適正に排出しよう
・クリーン活動に参加しよう
宣言のシンボルマークが決定しました!
本宣言の趣旨を地域住民へ広く周知すると同時に啓発を行う際に用い、一体感を生み出すためのシンボルマークを募集しました。
令和4年9月から2カ月間の募集期間で33点の応募があり、選考の結果、最優秀賞は笠井訓史さん(東京都葛飾区)の作品に決定しました。
決定したシンボルマークは本宣言の趣旨や取り組みなどを広く周知するため、各種印刷物やWebサイト、啓発グッズなどに活用します。



