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悪徳商法・漏水・凍結に注意

印刷用ページを表示する更新日:2026年2月27日更新

悪徳商法に注意!

 町職員を装ったり、町から依頼されたと偽ったりして、下水道宅地内排水設備の点検・清掃や、上水道配管設備の清掃・水質調査を行ったり、浄水器を売りつけるなどして法外な代金を請求する悪質な訪問販売が発生しています。
 町は、依頼や了承のない限り、この様な調査・清掃・販売などは一切行いません。不審に思われた場合は、職員証などの提示を求めてご確認ください。

漏水に注意!

 水道メーターを過ぎてから住宅内の給水装置は、ご利用者様の責任で管理することになっています。ご利用者様が注意を払っていても気がつかないうちに地中や壁の中で漏水していることがあります。2か月に一度、検針員がポスティングする「上下水道使用量などのお知らせ」を見て前回より水量が多く感じたら、水道メーターのパイロット針をご確認ください。

 漏水を発見した場合は、すぐに大井町指定給水装置工事事業者に連絡し、修理してください。(費用はご利用者様の負担です。)
 漏水を放置しますと、水道料金および下水道使用料が加算されていきますので、早めの対応をお願いします。また、漏水を修理した場合は、水道料金および下水道使用料の一部を減免する制度がありますので、生活環境課までご連絡ください。

※給湯器や水洗トイレタンクのバルブの故障、地上に出ている水道管などからの漏水は減免の対象になりません。

   水道納付金減免申請書 [PDFファイル/62KB]

水道メーターを確認しましょう!

 蛇口がすべて閉まっていて水を使っていない状態で水道メーターのパイロット針が回っているときはどこかで漏水しています。

水道メーターのパイロット針の位置の画像

水道管の凍結にご注意

 冬の冷え込みが厳しくなると、家の外にある水道管や蛇口が凍ったり破裂したりすることがあります。凍結による漏水は減免の対象にはなりませんので、しっかりと凍結防止対策を施し、凍結を防ぎましょう。

水道管などの凍結防止対策

 毛布など厚手の布や発泡スチロール系保温チューブ(市販品)などを水道管に巻きつけ、蛇口の上まで完全に包み、その上にビニールなどを巻いて直接冷気にふれないようにします。
 また、冷え込みが厳しいときは、水道をチョロチョロ出しっぱなしにしていただくと凍結しにくくなります。

水道管が凍ってしまったとき

 水道管や蛇口が凍ってしまったときは、自然に溶けるのを待つか、凍った部分にタオルなどを被せて、ゆっくりぬるま湯をかけてください。
 急に熱いお湯をかけると、水道管や蛇口が破裂漏水することがあります。

水道管が破裂漏水してしまったとき

 止水栓(メーターボックス内のコック)を閉め、大井町指定給水装置工事事業者に修理を依頼してください。

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